補聴器の販売店の探し方

  • より良い"聴こえ"をお届けする補聴器の選び方

    • 先天性や加齢、突然の病気などが原因で耳が聞こえづらくなった場合、代わりに聴力を補ってくれるのが補聴器です。
      では実際に補聴器が必要になった場合にどのように選べばよいのか、選び方を知っておきましょう。



      まずは耳鼻咽喉科などの専門医を受診し、自分の「聞こえ」についてきちんと診察してもらいましょう。



      信頼できる取扱店を紹介してもらうこともできます。

      昨今の補聴器の形状で主流なのは、耳の穴にすっぽり入って目立たない「耳あな型」、3センチほどの本体を耳にかけて使用する「耳かけ型」、本体を胸ポケット等に入れコードとイヤホンを繋いで使用する「ポケット型」です。



      耳あな型は装着感が少なく耳へのフィット感も高いため自然な音質が得られますが、比較的高価なことと、小型のため高齢者などでは操作が難しいという難点もあります。


      耳かけ型は軽度難聴から重度難聴まで幅広い方に対応でき、器種やカラーも豊富ですが、肌に直接触れることから汗に弱いのが特徴です。



      ポケット型は価格が最も手頃で、本体が大きいため取り扱いが容易です。

      しかしコードが邪魔になる、雑音が入りやすいなどのデメリットもあります。
      選び方としてはこれらの特徴や予算、使いたいシーンや片耳にするか両耳にするかなどを総合的に考え、判断しましょう。



      またどの選び方にも共通していえることは、決して自己流の使い方をせず、専門家の指示の下で正しい調整やメンテナンスを受けながら使用しなければならないということです。



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